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E☆2 (えつ) Vol.35

先日、家に帰ったらE☆2 (えつ) Vol.35が佐川先生の手によりドアノブにかかっておりました。
特に今回はお仕事をしたというわけではないのですが、ご厚意により送って下さったようです。嬉しい^o^

プロの萌えイラストを沢山見たい、という方には間違いなくオススメできる内容となっております。特にインタビューが貴重ですね。
絵描きや漫画家等といった生き物について知りたいという方にもとてもよいものだと思います。

掲載されている作家陣さん達に関してはこの表紙の通りです。
写真


さて、突然ですが出版社や編集社の話に飛びます。

今はネットでいくらでも作品や情報が見れてしまう時代ですので、わざわざお金を出してモノの本を買うという人はこれからどんどん減っていくでしょう。
えつの編集部で出版されている画集とかに関しては、形ある記念品のような感じで需要は残ると思われますが、
ネットの普及、電子書籍化や出版のフリー化が進むにつれ、出版社や編集社はどんどん規模が縮小していくのは避けられないと思います。
ネットによる情報の共有がされ、また商品購入までのフローが画一&簡略化しますので、売れる人と売れない人の格差も広がりそうですね。


個人的には、編集や出版の方々というのは非常にありがたい存在だと思っております。
何か仕事をする際、編集や著者の方にチェックをしてもらう事があるのですが、やはり一人で作るよりも誰かに見て貰った方が良いモノが出来る傾向があります。
音楽の天才アーティストである坂本龍一氏も、誰かに口出しされた作品のほうが圧倒的に皆に好かれる作品になっていたりしますし…

作家のエゴや独創性、その特化した能力や価値観によって生まれる歪みを修正してくれるので、
市場の需要や流行を読んで、自分の能力をどこに使えば良いか教えてくれる編集さんは非常に大切です。

中には「編集も出版もイラナイ!」という方も居ますが、たぶん少数の例外でしょう。



出版業界、萌え業界に限らず、いまは大きく価値観の変わっている過渡期ですので、ほんとうに今の若い人はこれからどうやって生きていけばいいのかわからんと思います。
特に若者にとっては、カネとモノの価値がどんどん下がっているのに、未だに社会の方は資本主義の基準で物事を進めていますので、非常に生きづらいと感じているでしょう。

ひとまず就職して安全圏に退避するか、己の価値観を貫くか、どちらにしろ大変ですね。よほどの運か才能が無いと理不尽に苦しいと思います。



…なんだかかなり広いフレームまで話が広がってしまいましたが、ひとまずこのへんで。
あと近いうちに私が今度どうしていくかを書こうと思っております。それでは!
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